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おいしいスイス

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やっぱりスイス料理好き

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■□ 仔牛のクリーム煮 □■

チューリッヒの有名な料理。
チューリッヒではマスタード風味のものがよく作られています。
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材料:
タマネギにみじん切り・・・・大さじ4
マシュルーム・・・・・・・・・・160g
仔牛のこまぎれ(3mm)・・560g
塩、胡椒・小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
バター・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
白ワイン(なければお酒)・・2dl
生クリーム・・・・・・・・・・・・・4dl


  1. 肉に塩、胡椒をし、フライパンに大さじ1のサラダ油を熱し、半分ずつさっと炒める。そして、取り出しておく。

  2. 同じフライパンにバターを入れ、みじん切りのタマネギをゆっくり炒める。

  3. そこに薄切りにしたマシュルームをを入れ、小麦粉を振り入れ、まんべんなくまざったところで、白ワインを入れ、約半分くらいになって、とろみがついたら取り出す。

  4. 3.のフライパンに(肉汁が残っている所に)生クリームを入れ好みの濃さになるまで煮る。ただし、煮立てないように!

  5. 4.を塩、胡椒で味付け、そこに肉とマシュルームの炒めたものを戻す。

付け合わせにはバターライス、パスタ、じゃがいものRoesti、などがあります。

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■□ ファスナハトクェヘリ □■

春のお祭り(カーニバル)のときに食べるお菓子です。
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材料:(20~24個分)
小麦粉・・・・・・・・・・・400g
卵・・・・・・・・・・・・・・・3個
塩・・・・・・・・・・・・・・・小匙1
とかしバター・・・・・・・50g
生クリーム・・・・・・・・大さじ3
揚げ油
仕上げにふる粉砂糖


  1. 大き目のボールに真ん中を窪ませるように小麦粉をふるい入れる。

  2. 卵をかき混ぜ、塩、バター、生クリームの順に入れ、混ぜ、まとめる。

  3. 生地を良くこね、弾力性のある生地になるまでこねる。

  4. 布巾をかぶせ約20分休める。

  5. 生地を20~24個に切り分ける。

  6. この切り分けた生地を出来るだけ薄く延ばす!ひざに布巾をかけ破けない様に薄く、ひざの丸みを利用して伸ばす。

  7. 大き目の鍋でさっと!薄い狐色になるまで揚げる。

  8. 油がきれたら粉砂糖を茶漉しのような物を通しふる。

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■□ 四つ編みパン □■

現地ではZopf(ツォプフ)というそうです。
意味はタイトルにあるように女の子のお下げのこと。
このパンを日曜日に食べる習慣がありますので、
日曜日のパンとも言われています。
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材料:
小麦粉 500g
塩     小1
イースト 7g
砂糖   小1
牛乳    2.5dl
バター  75g
卵     2個


  1. ボールに小麦粉を塩を入れて混ぜておく。
    交ぜてすぐに使えるイーストなら、ここで混ぜておく。ただし、生イーストなら、暖めた牛乳と砂糖少しいれたところでとかし、発酵させて使う。)

  2. 鍋に牛乳を入れ、暖め砂糖を加えとかしておく。(暖めるだけ!)

  3. 卵は仕上げで塗る卵黄を半分程取っておく。

  4. 2.の中に卵(前もってほぐしておく)を入れ混ぜる。

  5. 1.に4.を加え滑らかになりまとまるまでこねる。ミキサーとかパン焼き機でこねると、「楽」です。

  6. 5.が約2倍になるまで、布巾をかけて休ませる。室温にもよりますが、約1~1時間半。

  7. 写真のように四つ編みにする。

  8. 天板にのせ、また、約30分布巾をかけ休ませる。

  9. 刷毛で卵を塗ります。

  10. 天火によりますが、暖めておいた天火を200度に下げ下段に入れ約50~60分焼きます。
    ただし、40分くらいで、針または竹串を真ん中にさして焼けているか試して下さい。

  11. 網の上でさまします。

 

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■□ アルプスのマカロニ □■

アルペン・マカロニと呼ばれるそうです。
もともとは山岳地方の料理だったそうですが、
今では家庭料理として親しまれています。
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材料:
マカロニ 200g
じゃがいも 400g
生クリーム 6dl
おろしたチーズ (出来ればsbrinz)80~100g
たまねぎ 100~160g
バター 大さじ3(多めでも良い)
塩・ナツメッグ・胡椒
1.じゃがいもは約1.5x1.5cmに切り約5分茹でる、そこに、マカロニを加えさらに8分茹でる。
2.ざるにあげておく。
3.その間フライパンに油またはバターを敷きタマネギ(半分に切り、薄切り)を狐色にいためる。(好みで、少し、カリカリに傷めても良い。)
4.ここで、もし生クリームを使う場合は入れる。煮立てないように!
5.4.に2.のマカロニを入れ、そっと混ぜる。
そこに、おろしておいた「チーズ」を入れ、好みで味をたす。
6.暖めておいたお皿に盛る。

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■□ モーアリューベン・トルテ(キャロットケーキ) □■

スイスのおやつとしてとても有名です。
にんじんがたくさん入っていますが、とてもスパイシーです。
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材料:
●A
アーモンドパウダー90g
パン粉30g
ベーキングパウダー小さじ1/2
ジンジャーパウダー小さじ1/3
シナモン小さじ1/3
ナツメグ少々
にんじん(すりおろす)120g
卵3個
グラニュー糖100g

●B
レモンの皮(すりおろす)1/3個分
レモン汁大さじ1 1/2
1.Aを合わせ、にんじんも混ぜ合わせておく。
2.卵は卵黄と卵白に分け、卵黄にグラニュー糖の1/3量を入れて白っぽくなるまで混ぜ、Bを混ぜ合わせておく。
3.卵白を泡立て、残りのグラニュー糖を2~3回に分けて入れ、かたいメレンゲを作る。
4.1.に2.を混ぜ合わせ、1/3量のメレンゲを入れて全体をなじませてから残りのメレンゲを入れ、混ぜ合わせる。
5.耐熱容器にクッキングシートを敷き、(4)を入れてラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で6分加熱。ラップをはずし、さらに電子レンジで2分加熱。
6.型からだしてさます。

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■□ スイス風シュニッツェル □■

シュニッツェルはドイツやオーストリアでとてもポピュラーな料理。
Schnitzelと書きます。意味はカツレツです。
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材料:
子牛薄切り肉(しょうが焼き用豚肉でもよい)4枚(200g)
塩・こしょう適宜
ロースハム4枚
グリエールチーズ(薄切り)4枚
小麦粉適宜
卵1個
パン粉適宜
サラダ油適宜

さやいんげん120g
塩・こしょう少々
バター10g
プチトマト12個
レモン(薄切り)4枚
1.肉はラップにはさみ、上からめん棒などで軽くたたいて薄くのばし(ハム1枚の大きさより直径2cmほど大きくなるまで)、塩、こしょうする。
2.ハムは半分に切る。チーズもハムの大きさにそろえる。
3.1.の半身にハム、チーズ、ハムの順に重ね、半身の肉をかぶせ、まわりを指で押えてくっつける。
4.3.に小麦粉、とき卵、パン粉をつける。
5.フライパンにサラダ油を多めに入れて熱し、4.を入れ、焼くように揚げる。
6.さやいんげんは筋をとり、4cm~5cm長さに切る。耐熱容器に入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で2分30秒加熱。熱いうちに塩、こしょうし、バターをからませる。
7.5.を器に盛り、上にレモンをのせ、6.のさやいんげんとプチトマトを添える。


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■□ チーズ・フォンデュ □■

スイス料理といえば、やはりすぐに思いつくのはこれ。
「アルプスの少女ハイジ」にも出てきたよなぁ。
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材料:
エメンタールチーズ・グリエールチーズ合わせて250g
コーンスターチ大さじ1
白ワイン大さじ5
ナツメグ・こしょう各少々
にんにく1かけ
フランスパン1本
1.土鍋または耐熱容器の内側に、にんにくの切り口をこすりつけて香りを移し、白ワインを入れる。
2.チーズは細かく切り、コーンスターチをまぶして1.に加え、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で4分30秒加熱。とけたチーズの中にナツメグ、こしょうをふり混ぜる。
3.フランスパンは1ヶ所に皮をつけて一口大に切る。
4.食卓に保温プレートなどを用意し、その上に2.の土鍋をのせて保温し、 とけたチーズを、フォークでさしたパンにからませていただく。

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